「おんぶーぶー」|1〜2歳が毎日持ってくる

絵本・子育て
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息子が1〜2歳のころ、本当に何回も読んだ絵本があります。
矢野アケミさんの「おんぶーぶー」です。
車が大好きだった時期に、どハマりしました。

大きなバスの上に小さな車たちがおんぶされているイラスト
本

おんぶーぶー矢野​アケミ ​作・​絵​(童心社)

  • 0〜2歳
  • のりもの
  • 音あそび

次から次へと、のりものがやってきます。
みんなで「おんぶ」していくお話です。

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毎日のように、息子が持ってきていました。

「ぶーぶー読む!」

最初は「かわいい乗り物絵本だなあ」くらいの印象でした。
でも読むほどに、よさがわかってきました。

  • 音の楽しさ
  • テンポの良さ
  • 小さい子が好きな繰り返し

のりものが​次々​「おんぶ」していく

小さい車やバス、いろんな乗り物が出てきます。
それがどんどん「おんぶ」していくお話です。

うちの息子は、毎回大喜びでした。

「のったー!」

「おんぶーぶー!」

ページをめくるたびに、ニコニコしていました。

とにかく​声に出すのが​楽しい

この絵本の魅力は、やっぱり音です。

開いた絵本から「ぶーぶー」という吹き出しが飛び出しているイラスト

「ぶーぶー」「おんぶーぶー」。
読んでいると、自然とリズムがつきます。

1〜2歳は、お話を全部理解する時期ではありません。
音やリズム、繰り返しを楽しんでいる時期です。

だからこの絵本は、本当に反応がよかったです。

「おんぶ」の​安心感もいい

乗り物が出てくるだけではありません。
「おんぶ」というテーマなのも素敵なんです。

作者の矢野さんも、だっこやおんぶをしながら一緒に声を出して楽しんでほしい、と語っています。

パパが子どもをおんぶしながら絵本を読んでいるイラスト

実際に、読みながら息子をおんぶしてみました。
すると、めちゃくちゃ盛り上がって大笑いでした。

絵が​シンプルで、​小さい​子でも​見やすい

矢野アケミさんの絵は、シンプルで色がはっきり。
表情もかわいいです。

情報量が多すぎないので、小さい子でも集中できます。
息子も、じーっとページを見つめていました。

車好きの​時期に​本当におすすめ

車好きの時期って、本当に「全部ぶーぶー」ですよね。
車が出て、音が楽しくて、繰り返しがある。
この絵本は、かなり刺さっていました。

外で車を見るたびに、うれしそうにしていたのを思い出します。

「ぶーぶーいた!」

こんな​子におすすめ

  • 0〜2歳くらい
  • 車・乗り物が大好き
  • 音の楽しい絵本が好き
  • はじめての絵本を探している
  • 繰り返しを楽しめる絵本がほしい

乗り物好きの子へのプレゼントにもおすすめです。

まとめ:​はじめての​乗り物絵本に

  • 車のワクワク感
  • 声に出したくなるリズム
  • 「おんぶ」のやさしさ

この3つが詰まった絵本でした。
親子で声に出して楽しんでみてください。

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最終更新:2026年10月16日

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