筋トレを始めると、気になるのがプロテイン。
でも、種類が多すぎて迷いますよね。
私は朝6時にジムで20分の筋トレをしていて、マイプロテインを飲んでいます。
この記事では、初心者がプロテインを選ぶときに見るポイントを4つにしぼってまとめました。
プロテインは「たんぱく質を手軽にとる食品」
プロテインは、薬やサプリではありません。
牛乳や大豆から、たんぱく質を取り出した粉の食品です。
筋トレをしても、食事のたんぱく質が足りないと体は変わりにくいです。
忙しいパパでも、水に溶かして飲むだけでたんぱく質を足せるのが便利なところです。
※プロテインを飲むだけで筋肉がつくわけではありません。あくまで食事を補うものです。持病がある人や、腎臓が気になる人は医師に相談してください。
ポイント1:種類(ホエイ・ソイ)
初心者がまず知っておきたいのは、この2つです。
| ホエイ | ソイ | |
| 原料 | 牛乳 | 大豆 |
| 特徴 | 吸収が早い | ゆっくり吸収 |
| 向いている人 | 筋トレ後に飲みたい人 | 腹もちを重視する人 |
| 気をつけること | お腹がゆるくなる人もいる | 粉っぽさを感じやすい |
筋トレが目的なら、最初はホエイが定番です。
牛乳でお腹がゴロゴロしやすい人は、ソイや「WPI」と書かれたホエイを検討してみてください。
ポイント2:1杯あたりのたんぱく質の量
袋の裏の「栄養成分表示」を見ます。
メーカーによって1杯の量(スプーン何杯か)がちがうので注意です。
- 1杯あたりのたんぱく質が何gか
- 1杯が何gの粉なのか
同じ「1杯」でも中身がちがうので、粉の量とたんぱく質の量をセットで見るのがコツです。
ポイント3:味と溶けやすさ
口コミでいちばん多いのが、味の話です。
「甘すぎる」「人工的な味がする」という声は、どのメーカーにもあります。
毎日飲むものなので、続けられる味かどうかはとても大事です。
- 最初は小さいサイズや、人気の味から試す
- 水と牛乳、どちらで割るかでも印象が変わる
- ダマになりやすいと感じたらシェイカーを使う
ポイント4:1杯あたりの値段
値段は、袋の値段ではなく1杯あたりで比べます。
1杯あたりの値段の出し方
大容量やセールで買うと、1杯あたりは安くなりやすいです。
私もマイプロテインはセールのときにまとめて買っています。
ただ、最初から大袋を買って味が合わないと困ります。
1袋目は小さめ、気に入ったら大袋が失敗しにくい順番です。
買う前の注意点
- 「たくさん飲むほど効く」わけではない
- 食事の代わりではなく、足りない分を補うもの
- 甘味料や乳成分など、原材料もひと目チェック
- 値段やセール内容は時期で変わる
こんな人にはプロテインが向いている
向いている人
- 筋トレを続けている
- 朝や食事でたんぱく質が少なめ
- 手軽に済ませたい
急がなくていい人
- 食事で肉・魚・卵をしっかり食べている
- まだ運動の習慣がない
まとめ:まずはホエイの小さいサイズから
- 筋トレ目的なら、まずはホエイ
- たんぱく質は「1杯の粉の量」とセットで見る
- 味は好みが分かれるので、小さいサイズで試す
- 値段は1杯あたりで比べる
私が飲んでいるマイプロテインは、味の種類が多いのが気に入っています。
人気の3社をくらべた記事もあるので、迷ったらあわせて読んでみてください。
筋トレグッズの選び方まとめ
最終更新:2026年10月18日
