「はみがきれっしゃ」|歯みがきイヤイヤに

絵本・子育て
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2歳のころ、歯みがきイヤイヤ期がありました。
そんな時期に、歯みがき前によく読んだ絵本です。
乗り物好きの子には、かなり刺さりました。

歯ブラシの列車が、白い歯の並ぶ線路を走っていくイラスト

当時の息子は、毎日のようにこう言っていました。

「はみがきしなーい!」

本

はみがきれっしゃ ​しゅっぱつしんこう!くぼまちこ​(アリス​館)

  • 2〜3歳
  • 生活習慣
  • 歯みがき
  • 乗り物

はみがきれっしゃが、口の中を進んでいきます。
歯をきれいにしていくお話です。

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「しゅっしゅっしゅ〜!」で​歯みがき​開始

れっしゃが「しゅっしゅっしゅ〜!」と進みます。
これが乗り物好きの子には、最高なんです。

息子もこう言いながら、歯ブラシを持つようになりました。

「れっしゃくるー!」

歯みがきではなく、
「れっしゃごっこ」になる感じなんですよね。

イヤイヤ​期でも​入りやすい

2歳って、いろいろ重なる時期です。

出発の旗をふる手と、歯ブラシを持ってうれしそうな子どものイラスト
  • 遊びたい
  • 自分でやりたい
  • 「やだ!」と言いたい

だから「ちゃんと磨こう!」と言うより、
こっちのほうがうまくいきました。

「はみがきれっしゃ、出発しまーす!」

うちでは圧倒的にこちらが正解でした。
絵本を読んだ流れで、歯みがきに入りやすかったです。

「乗り物」なのが​強い

当時の息子は、かなりの乗り物ブームでした。
電車、新幹線、バスには、とにかく反応がよかったです。

歯みがき単体だと、嫌がります。
でもれっしゃが主役になるだけで、雰囲気が変わりました。

生活習慣の絵本は、好きなものと結びつける力が大きい。
そう感じた一冊です。

読みながら​自然と​口を開けてくれる

読んでいると、息子が自然に口を開けてくれるんです。

大きく口を開けた子どもと、歯ブラシの列車のイラスト

「あーん」

「れっしゃ通りますよ〜!」と言いながら磨くと、
かなりスムーズでした。

もちろん、毎回完璧ではありません。
それでも歯みがきが嫌な時間になりにくかったのは、この絵本のおかげです。

こんな​子におすすめ

とくにおすすめなのは、こんな子です。

  • 2〜3歳くらい
  • 歯みがきイヤイヤ期
  • 電車や乗り物が好き
  • 楽しく生活習慣を身につけたい

文字量もそこまで多くありません。
寝る前にも読みやすかったです。

まとめ:​歯みがきを​遊びに​変えてくれる

  • 歯みがきが「れっしゃごっこ」になる
  • イヤイヤ期でも入りやすい
  • 親子で楽しく読める

「はみがきしなーい!」だった2歳の息子。
歯みがきが習慣になるきっかけをくれた絵本です。

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最終更新:2026年10月16日

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