3歳の息子は、電車も大好きです。
そんな息子が何度も読んでいるのが、この絵本。
電車好きの子には、本当にたまらない一冊でした。
とにかく「連結」が楽しい
動物と電車が合わさったような、いろんな電車が登場します。
それが次々に「ガッチャン!」とつながっていきます。
この「連結」というテーマだけで、電車好きには大ヒット。
息子も毎回、大興奮でした。
「がっちゃーーーん!!」
電車遊びがもっと楽しくなる
読んでから、息子の電車遊びにも変化がありました。
プラレールをつなげながら、こんなふうに遊ぶように。
「れんけつがっちゃん!」
「オーライ オーライ!」
絵本の言葉が、そのまま遊びになる。
こういう絵本は、本当に強いですよね。
「ガッチャン!」のリズムがクセになる
この絵本の魅力は、やっぱり音です。
- 「コトン コトン」
- 「オーライ オーライ」
- 「ガッチャン!」
読んでいると、自然とテンションが上がります。
2〜3歳は、こういう繰り返しが本当に大好き。
息子も「次はだれと連結するの!?」という顔で見ていました。
どんどん増えていくワクワク感
1両、2両、そしてもっと増える。
この「どんどん感」が楽しいんです。
「次はどんな電車が来るのかな?」
そのワクワクが、ずっと続きます。
絵もポップでかわいい
こぐれけいすけさんの絵は、色がカラフル。
表情がユニークで、電車が生き生きしています。
子どもがすごく見やすい絵です。
動物と電車の組み合わせは、親が見ても楽しいです。
こんな子におすすめ
とくにおすすめなのは、こんな2〜4歳くらいの子です。
- 電車が好き
- プラレールが好き
- 連結に興奮する
- 「ガタンゴトン」が好き
電車好きの男の子の「あるある」が、全部詰まっている感じです。
まとめ:連結に夢中な時期に
- 電車のワクワク感
- 声に出したくなるリズム
- 「連結」の楽しさ
今でも息子は、プラレールをつなげながら言っています。
「れんけつがっちゃん!!」
それを聞くたびに、本当に好きなんだなあとほっこりします。
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最終更新:2026年10月16日

