息子が1〜2歳のころ、毎日のように読んでいた絵本があります。
かがくいひろしさんの『だるまさんシリーズ』です。
「だ・る・ま・さ・ん・が……」だけで、ケラケラ笑っていました。
赤ちゃん向け絵本は、たくさんあります。
でもこのシリーズは、本当に反応がすごかったんです。
だるまさんシリーズの3冊
代表的なのは、この3冊です。
どれも文章はとてもシンプル。
文章は短いのに、ここが絶妙なんです。
- リズム
- 間
- 繰り返し
- ページをめくるタイミング
読んでいる大人まで、自然と体が揺れてしまうくらいです。
「ぷしゅー」で毎回笑う
息子は、とにかく「動き」のページが大好きでした。
「だるまさんが……」のあとに来る展開です。
- どてっ
- ぷしゅー
- にこっ
これで毎回大笑い。
しかも、何十回読んでも笑うんです。
親としては「また読むの!?」と思いながら。
笑ってくれるのが嬉しくて、何度でも読んでしまいます。
赤ちゃん絵本なのに、親も楽しい
ただ「赤ちゃん向け」なだけではありません。
絵のタッチが優しくて、こちらも自然と笑顔になります。
特に寝る前や、ちょっと機嫌が悪いとき。
この絵本を読むと、空気がふわっと和らぐ感じがありました。
短いから、読み聞かせが続けやすい
1〜2歳は、最後まで座って聞けないことも多いですよね。
でも『だるまさんシリーズ』は、ここが助かります。
- 文章が短い
- テンポがいい
- 1冊がすぐ読める
読み聞かせ初心者でも、かなり読みやすいです。
うちでは、1冊読んで大笑い。
そして、この一言が毎日の流れでした。
「もう1回!」
かがくいひろしさんの、ほかの絵本
かがくいひろしさんの作品は、ほかにも温かい絵本がたくさんあります。
特に、この2冊も人気です。
こんな家庭におすすめ
- 0〜2歳くらいの子がいる
- はじめての絵本を探している
- 読み聞かせ習慣を作りたい
- 子どもが笑う絵本がほしい
- 出産祝いを探している
プレゼントにも、本当に人気だと思います。
まとめ:毎日の読み聞かせが好きになる
- 赤ちゃんが、ケラケラ笑う
- 親も楽しく読める
- 短くて、毎日続けやすい
今はもう少し大きくなった息子。
でも本棚の『だるまさんが』を見ると、思い出します。
あの頃のケラケラ笑っていた時間を。
読み聞かせの時間が好きになった、大切なシリーズです。
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最終更新:2026年10月16日

