はたらく車が大好きな、3歳の息子。
最近は毎晩のように、ある絵本を持ってきます。
おやすみ、はたらくくるまたちシェリー・ダスキー・リンカー 文/トム・リヒテンヘルド 絵(ひさかたチャイルド)
- 2〜4歳
- はたらくくるま
- おやすみ絵本
工事現場で働く車たちが、一日の終わりに眠っていくお話。
ワクワクのあとに、自然とおやすみモードになります。
「これ読んでー!」
子どもが大好きな車が、たくさん出てくるのに。
読み終わるころには、自然と「おやすみモード」になる不思議な絵本です。
はたらく車がいっぱい出てくる
登場するのは、こんな車たちです。
- ショベルカー
- ブルドーザー
- ダンプカー
- ミキサー車
- クレーン車
工事現場で、一生懸命働く姿が描かれています。
車好きキッズにはたまりません。
うちの息子も、毎回大盛り上がりです。
「ショベルカーいた!」
「ダンプカーが運んでる!」
なのに、ちゃんと眠くなる
この絵本のすごいところは、ここです。
ただテンションが上がるだけではありません。
ページが進むにつれて、少しずつ静かな空気になります。
昼から夕方、そして夜へと景色が変わっていきます。
最後には、車たちも「おやすみ」。
読んでいるこちらまで、なんだかほっとします。
寝る前ルーティンにぴったり
3歳って、寝る直前まで元気いっぱいですよね。
でもこの本は、自然とこんな流れができます。
「いっぱい働いたね」
「もうおやすみだね」
うちでは、この本を読む→布団にゴロン→そのまま眠る。
これが定番の流れになりました。
息子のお気に入りは、車たちが眠るシーン
特に好きなのは、車たちが順番に眠っていくところです。
「ショベルカーねんねしたね」
「ブルドーザーもおやすみ」
そう言いながら読むと、息子もだんだん静かに。
最後のページでは、目がとろんとしていることもあります。
こんな子におすすめ
- はたらく車が大好き
- ショベルカーを見ると興奮する
- 寝る前の絵本を探している
- 2〜4歳くらい
- 読み聞かせ習慣を作りたい
プレゼントにも、かなりおすすめです。
シリーズもある
このシリーズ、実はほかにもいろいろあります。
- 工事現場
- クリスマス
- 道路工事
乗り物好きには、たまらないラインナップです。
まとめ:ワクワクと安心感がちょうどいい
- はたらく車が、たくさん出てくる
- 昼から夜へ、だんだん静かになる
- 寝る前のルーティンにぴったり
はたらく車のワクワク感と、おやすみ前の安心感。
そのバランスがちょうどいい絵本でした。
車好きキッズがいるご家庭なら、かなり刺さると思います。
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最終更新:2026年10月16日

