「まどからおくりもの」|1歳のクリスマスに

絵本・子育て
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息子が1歳の冬のことです。
何度も「読んで」と持ってきた絵本があります。
五味太郎さんの、クリスマスのしかけ絵本です。

雪の夜、プレゼントを持ったサンタさんが家の窓をのぞいているイラスト
本

まどからおくりもの五味太郎​(偕成社)

  • 1〜3歳
  • クリスマス
  • しかけ絵本

サンタさんが窓からのぞいて、プレゼントを届けます。
でも、ちょっと勘違いしているお話です。

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クリスマスの時期になると、毎年読みたくなる一冊。
今でも本棚から出してきます。

窓から​見える​「ちらっ」が​楽しい

サンタさんは、窓からちらっと見える姿で考えます。

  • 「ここはねこさんのおうちかな?」
  • 「これはしまうまかな?」

そう想像しながら、プレゼントを届けていきます。
でも実は、サンタさん、けっこう勘違いしているんです。

ページをめくるたびに、息子はびっくりです。

「あれー!?」

この「あれー!?」が、とにかく楽しいんです。

1歳でも​「めくる」だけで​大盛り上がり

1歳は、まだお話を全部わかっていなくても大丈夫。
こんなことだけで、大喜びする時期ですよね。

絵本のページにあいた窓の穴に、小さな指を入れているイラスト
  • めくる
  • のぞく
  • 「いた!」を楽しむ

この絵本には、まさにその楽しさが詰まっていました。

窓の穴から見える絵が、気になるみたいで。
息子はずっと指を入れていました。

しかけ絵本は、破れやすいものもあります。
これはシンプルなしかけなので、小さい子でも楽しみやすいと感じました。

親も一緒に​笑えるのがいい

子ども向けなのに、読んでいる大人も笑っちゃいます。
「いや、そこ見間違える!?」みたいな感じです。

リボンのかかったプレゼントの箱がいくつも並んでいるイラスト

それでも最後は、なんだかみんな幸せそう。
読後感が、すごくやさしいんです。

長く楽しめる絵本だなぁと思います。

こんな​人におすすめ

とくにおすすめなのは、こんな人です。

  • 1〜3歳くらいの子がいる
  • クリスマス絵本を探している
  • しかけ絵本が好き
  • 親子で一緒に笑いたい

文字量も多すぎません。
小さい子でも、最後まで楽しみやすいです。

1983年から長く愛されている定番の一冊。
それも納得の楽しさでした。

まとめ:​親子で​笑える​クリスマス​絵本

  • サンタさんの勘違いが楽しい
  • 小さい子でも夢中になれる
  • クリスマス気分が盛り上がる

1歳の息子が、窓の穴に指を入れて夢中になった絵本です。
毎年クリスマスに読みたくなる一冊ですよ。

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最終更新:2026年10月16日

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