オーディブルアプリの使い方|便利機能6つ

読書・オーディブル
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オーディブルのアプリには、聴く読書を快適にする機能がたくさんあります。
でも、意外と知られていない機能も多いです。
車通勤で毎日聴いている私が、知っておくと便利な機能を6つ紹介します。

スマホのオーディブルアプリのまわりに、速度、月、雲、しおりのアイコンが並ぶイラスト オーディブルを30日間無料で試す

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1​. ​再生速度の​変更

再生画面の「1.0x」を押すと、速さを変えられます。
0.5倍から3.5倍まで、細かく選べます。

私はいつも2倍速で聴いています。
同じ通勤時間でも、聴ける量が2倍になります。

あわせて読みたいオーディブル2倍速のコツ|聞き取れない時は

2​. ​スリープタイマー

決めた時間がたつと、自動で再生が止まる機能です。
「章の終わりで止める」といった設定もできます。

ふとんで眠る人と、月と時計のスリープタイマーのイラスト

寝る前に聴きたい人に、とくに便利です。
眠ってしまっても、止まった場所から続きを聴けます。

3​. ​30秒戻る・​進む

再生ボタンの左右には、少し戻る・進むボタンがあります。
聞き逃したら、すぐに30秒戻れるので安心です。

戻る秒数は、アプリの設定で変えられます。
自分の聴き方に合わせて調整してみてください。

4​. ​クリップ​(しおり)と​メモ

心に残った場面を、クリップとして保存できる機能です。
保存した場所には、メモも残せます。

あとから聴き返したいセリフや、印象に残った場面の記録に便利です。
ブログや感想を書くときの手がかりにもなります。

5​. ​ダウンロードして​聴く

本をスマホにダウンロードしておくと、通信なしで聴けます。
車通勤なら、いちばん大事な機能かもしれません。

家のWi-Fiで本をダウンロードしてから、車でオフライン再生するイラスト
  • 山道やトンネルでも、音が途切れない
  • スマホの通信量(ギガ)を使わない
  • 電波の弱い場所でも安心して聴ける

家のWi-Fiで、前の晩にダウンロードしておくのがおすすめです。
聴き終わった本は削除すれば、スマホの容量も圧迫しません。

6​. ​車内​モード

運転中向けに、ボタンを大きく表示するモードです。
アプリの設定からオンにできます。

車で聴く方法は、こちらの記事で詳しくまとめています。

あわせて読みたいオーディブルを車で聴く方法|接続3つと設定

おまけ:​聴く前に​「試聴」​できる

作品のページには、サンプルの試聴ボタンがあります。
数分だけ聴いて、ナレーターの声が合うか確かめられます。

声との相性は、聴きやすさに大きく関わります。
本を選ぶときは、まず試聴がおすすめです。

まとめ

  • 再生速度で、聴ける量を増やす
  • スリープタイマー、30秒戻る、クリップで快適に
  • 車通勤なら、ダウンロードと車内モードが便利

機能を少し知っておくだけで、聴く読書がぐっと楽になります。
無料体験の30日間で、ぜひいろいろ試してみてください。

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※機能の名前や画面は、アプリのバージョンによって変わることがあります。2026年10月時点の情報です。

最終更新:2026年10月17日

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