私は片道1時間の車通勤で、オーディブルを聴いています。
車のスピーカーから流すと、まるでラジオのように物語が楽しめます。
この記事では、車でオーディブルを聴く方法と、運転中に困らない設定をまとめました。
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車で聴く方法は3つ
スマホのオーディブルアプリを、車のスピーカーにつなぐ方法は主に3つです。
Bluetoothでつなぐ
いちばん手軽な方法です。一度ペアリングすれば、乗るたびに自動でつながります。
CarPlay・Android Autoで使う
対応するナビやディスプレイオーディオなら、USBなどでつなぐと車の画面から操作できます。
AUXケーブルでつなぐ
少し古い車でも、AUX端子があれば使えます。音が途切れにくいのも良いところです。
どれを使っても、聴けるものは同じです。
まずは、車にある方法から試すのがおすすめです。
Bluetoothでつなぐ手順
多くの車で使える、Bluetoothの手順です。
必ず、停車中に設定してください。
- 車のオーディオで「Bluetooth」を選ぶ
- スマホの設定からBluetoothをオンにする
- 一覧に出てくる車の名前を選んで、ペアリングする
- オーディブルアプリで本を再生する
2回目からは、エンジンをかけると自動でつながる車がほとんどです。
CarPlay・Android Autoなら画面で操作できる
オーディブルは、CarPlayとAndroid Autoに対応しています。
車の画面にアプリが表示され、再生や一時停止ができます。
ハンドルのボタンで、再生や停止ができる車も多いです。
スマホに手を伸ばさなくていいのが、いちばんのメリットです。
※使えるかどうかは、車やナビの機種によって違います。
アプリの「車内モード」も便利
オーディブルのアプリには、運転中向けの「車内モード」があります。
ボタンが大きく表示され、操作がシンプルになる機能です。
アプリの設定からオンにできます。
CarPlayなどが使えない車で、スマホを車に固定して使うときに便利です。
運転中に困らないための準備
車で聴くときは、とにかく安全が第一です。
私は、運転中はスマホを触らないと決めています。
そのために、出発前にやっておくことがあります。
- 聴く本をWi-Fiでダウンロードしておく
- 再生速度を決めておく(私は2倍速)
- エンジンをかけたら、走り出す前に再生する
ダウンロードしておけば、山道やトンネルでも途切れません。
スマホの通信量も気にせずに済みます。
車で聴くなら、小説がおすすめ
運転中は、どうしても集中が途切れる場面があります。
だから私は、話の流れで追える小説を選んでいます。
ビジネス書のように「覚えたい本」より、気楽に聴けて続きが気になる本が向いています。
実際に通勤で聴いてよかった小説は、こちらにまとめました。
まとめ
- つなぎ方は、Bluetooth・CarPlayなど・AUXの3つ
- 車内モードを使うと、操作がシンプルになる
- ダウンロードと再生は、出発前に済ませる
片道1時間の運転も、物語があればあっという間です。
いつもの車通勤を、読書の時間に変えてみてください。
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※アプリの画面や設定の名前は、バージョンによって変わることがあります。2026年10月時点の情報です。
最終更新:2026年10月17日

