家計を見直すなら、まずは固定費から。
なかでも、いちばん手軽なのがスマホ代です。
私は格安SIMの日本通信SIMを、ずっと使っています。
前はソフトバンクで、月に1万円ほど払っていました。
今回は、乗り換えでどれくらい浮いたのかを計算してみました。
スマホ代は「一度下げればずっと効く」
食費や日用品の節約は、毎日の努力が必要です。
でもスマホ代は、一度手続きするだけで毎月ずっと安くなります。
忙しいパパにとって、これはかなり大きいです。
がまんせずに、お金のゆとりが生まれます。
1年でどれくらい浮く?
私の場合、ソフトバンクで月1万円ほどでした。
今は日本通信SIMの20GBプランで、月1,390円です。
わが家の場合(1人分)
1年で約10万円。
10年続けると、約100万円にもなります。
夫婦2人で乗り換えれば、その倍です。
家族旅行に何回も行ける金額ですよね。
もう、ソフトバンクには絶対に戻りません。
※わが家の場合の計算です。今の料金や使い方によって変わります。
安くても困らない?パパの使い方
私は車通勤で、片道1時間運転しています。
その間、オーディブルや音楽を流していることが多いです。
それでも、20GBで足りなくて困ったことはほとんどありません。
家ではWi-Fiにつないでいるからです。
まずは、自分が毎月どれくらいデータを使っているか確認してみましょう。
スマホの設定画面や、今のキャリアのアプリで見られます。
浮いたお金はどう使う?
せっかく浮いたお金。
なんとなく使ってしまうのは、もったいないです。
- そのまま積み立てにまわして、将来にそなえる
- 本やオーディブルなど、自己投資に使う
- 家族でのおでかけなど、思い出に使う
私は「浮いた分は、別の口座へ」と決めています。
先に分けておくと、自然とお金が残ります。
乗り換えるならAmazonのスターターパック
日本通信SIMに乗り換えるなら、申し込み方にもコツがあります。
Amazonでスターターパックを買ってから申し込むことです。
ふつうに申し込むと、初期手数料が3,300円かかります。
パックを使えばこれがかからず、セールなら2,000円台で買えます。
申込コードには有効期限があります。購入時に確認してください
あわせて読みたい日本通信SIMはAmazonスターターが最安まとめ
- スマホ代は、一度下げればずっと効く固定費
- 月1万円→1,390円で、1年で約10万円浮いた
- 浮いたお金は、先に分けて未来に使う
スマホ代の見直しは、お金のゆとりづくりの第一歩。
今の明細を、ぜひ一度見てみてください。
※料金は税込、2026年10月時点の情報です。最新情報は日本通信の公式サイトでご確認ください。
最終更新:2026年10月17日

