「格安SIMって、乗り換えがむずかしそう」
そう思っている人は多いかもしれません。
でも日本通信SIMなら、手続きはスマホで完結します。
電話番号もそのまま使えます。
私も、ソフトバンクから乗り換えました。
月1万円ほどだったスマホ代が、今は月1,390円です。
乗り換える前に確認すること
まずは、この3つを確認しておくと安心です。
- 今のスマホが日本通信SIM(ドコモ回線)で使えるか
- マイナンバーカードが手元にあるか
- キャリアメールを使っていないか
スマホが使えるかどうかは、公式サイトの動作確認端末で調べられます。
SIMロックがかかっている場合は、先に解除しておきましょう。
キャリアメール(@docomoなど)は、乗り換えると使えなくなります。
登録しているサービスは、Gmailなどに変えておくと安心です。
乗り換えの5ステップ
1
Amazonでスターターパックを買う
初期手数料3,300円がかからなくなります。セールなら2,000円台です。
2
今の携帯会社で乗り換えの準備
番号そのままで移るための手続き(MNP)をします。方法は今の会社のサイトで確認できます。
3
日本通信アプリで申し込む
申込コードを入力し、プランを選びます。本人確認はマイナンバーカードで行います。
4
SIMを受け取る
SIMカードは郵送で届きます。eSIMなら届くのを待たずに進められます。
5
開通して設定する
回線を切りかえ、案内にそってネットの設定をすれば完了です。
申込コードには有効期限があります。購入時に確認してください
あわせて読みたい日本通信SIMはAmazonスターターが最安乗り換えでつまずきやすいポイント
やることは少ないですが、ここだけは気をつけたいところです。
- LINEは、乗り換え前に引き継ぎの準備をしておく
- パックの申込コードの有効期限を確認する
- お昼の12時台は、速度が落ちやすいと知っておく
- お店はないので、困ったら公式サイトかサポートへ
私も最初は少し不安でした。
でも実際にやってみると、思っていたよりずっと簡単でした。
まとめ
- 手続きはスマホで完結、電話番号もそのまま
- 先にAmazonでスターターパックを買うのがお得
- 対応スマホ、マイナンバーカード、キャリアメールを事前に確認
一度乗り換えてしまえば、あとは毎月安いまま。
お金のゆとりが、自然と生まれます。
※2026年10月時点の情報です。申し込み方法は変わることがあります。最新情報は日本通信の公式サイトでご確認ください。
最終更新:2026年10月17日

