日本通信SIMを、ずっと使っています。
人にすすめるとき、必ず伝えていることがあります。
それは、Amazonでスターターパックを買ってから申し込むこと。
これが、いちばん安く始める方法です。
スターターパックってなに?
日本通信SIMを申し込むための申込コードが入ったパックです。
中にSIMカードは入っていません。
コードを使って申し込むと、あとからSIMが届きます。
eSIMなら、届くのを待たずに使い始められます。
なぜAmazonで買うと安いの?
ふつうに申し込むと、初期手数料3,300円がかかります。
スターターパックを使うと、この手数料がかかりません。
パックの定価は3,850円なので、定価だとむしろ損です。
でもAmazonではセールで2,000円台になることがよくあります。
セールで買えた場合の例
ふつうに申し込む3,300円
Amazonでパックを買う約2,100〜2,500円
おトクになる額約800〜1,200円
2026年もAmazonのセールのたびに値下げされていました。
10月のプライム感謝祭では、2,100円になっていたようです。
価格はセールで変わります。購入前に確認してください
買う前に知っておきたい注意点
安く始められる反面、気をつけたい点もあります。
- 申込コードには有効期限がある
- コード商品なので、返品はできない
- 新規かMNP(番号そのまま)の申し込み専用
- 申し込みは日本通信アプリとマイナンバーカードで行う
とくに有効期限は大事です。
「いつか乗り換えよう」で買うと、期限が切れてしまうかもしれません。
乗り換えると決めてから買うのが安心です。
届いてから申し込むまで
1
Amazonでパックを買う
セールの時期を狙うと、さらに安くなります。
2
アプリで申し込む
パックの申込コードを入力し、マイナンバーカードで本人確認します。
3
SIMを入れて開通
SIMカードが届いたら差しかえ。eSIMならそのまま設定します。
まとめ
- ふつうの申し込みは、初期手数料3,300円
- スターターパックなら、その手数料がかからない
- Amazonのセールなら、2,000円台で買えることが多い
- 有効期限があるので、乗り換えると決めてから買う
ちょっとした差ですが、最初の出費は小さいほうがうれしいですよね。
これから始める人は、ぜひAmazonをのぞいてみてください。
※価格は税込、2026年10月時点の情報です。セール価格や申込方法は変わることがあります。購入前にAmazonと日本通信の公式サイトでご確認ください。
最終更新:2026年10月17日

