私のスマホは、ずっと日本通信SIMです。
ほかの格安SIMにはほとんど目移りせず、使い続けています。
前はソフトバンクで、月に1万円ほど払っていました。
今は20GBプランで月1,390円。もう絶対に戻りません。
理由はシンプル。
安いのに、ふだん使いで困らないからです。
日本通信SIMってどんな会社?
日本通信は、格安SIMの草分けのような会社です。
回線はドコモのネットワークを使っています。
テレビCMはあまり見かけません。
そのぶん、料金がとても安いのが特徴です。
- ドコモ回線で、つながる場所が広い
- 契約の縛りや解約金がない
- 申し込みも手続きもスマホで完結
ずっと使っている3つの理由
① とにかく料金が安い
いちばんの理由は、やっぱり安さです。
20GBのプランでも、月1,390円です。
私もずっと、この20GBプランを使っています。
ソフトバンクのころと比べると、毎月8,000円以上も安くなりました。
しかも、この料金に通話のサービスもついています。
1回5分までのかけ放題か、月70分の無料通話を選べます。
② ドコモ回線で安心
車通勤で、毎日片道1時間運転しています。
オーディブルを流しながらでも、ふだんは問題なく使えています。
③ 手続きがシンプル
プランは基本の3つだけ。
迷わずに選べるのも、私にはありがたいポイントです。
縛りもないので、合わなければいつでもやめられます。
この気軽さも、続けやすさにつながっています。
正直なデメリットもある
いいことばかりではありません。
使う前に知っておきたい点もあります。
- お昼の12時台は、速度が落ちやすい
- お店がないので、サポートはネットと電話
- 余ったデータは、翌月にくり越せない
- キャリアメール(@docomoなど)は使えない
私の場合、お昼に動画を見ることはほぼありません。
なので、困ったと感じる場面は少ないです。
お店で相談したい人には、少しハードルがあるかもしれません。
始めるならAmazonのスターターパック
これから始める人に、いちばん伝えたいことがあります。
申し込みは、Amazonでスターターパックを買うのがおすすめです。
ふつうに申し込むと、初期手数料が3,300円かかります。
スターターパックを使えば、この手数料がかかりません。
パック自体はセールで2,000円台になることも多いです。
初期費用をいちばん安くできる方法だと思います。
申込コードには有効期限があります。購入時に確認してください
あわせて読みたい日本通信SIMはAmazonスターターが最安こんなパパにおすすめ
- 毎月のスマホ代を、確実に下げたい
- データは月20GBあれば足りる
- 手続きはスマホで自分でできる
- 固定費を見直して、家計にゆとりがほしい
スマホ代は、一度下げると毎月ずっと効いてくる固定費です。
お金のゆとりづくりの第一歩に、ぴったりだと感じています。
まとめ
- 日本通信SIMは、ドコモ回線で料金がとても安い
- 20GBで月1,390円、通話サービスつき
- ソフトバンク時代の月1万円から、毎月8,000円以上安くなった
- 昼の速度など、デメリットも知っておく
- 始めるならAmazonのスターターパックがお得
※料金は税込、2026年10月時点の情報です。最新情報は日本通信の公式サイトでご確認ください。
最終更新:2026年10月17日

