オーディブルが頭に入らない時の5つの対策

読書・オーディブル
記事内に広告が含まれています。

「オーディブルを聴いても、内容が頭に入らない」
そんな声をよく聞きます。
私は車通勤の片道1時間で、2倍速で月4.5冊を聴いています。
その中で効果があった対策を5つまとめました。

ヘッドホンをつけた人の頭のまわりにハテナが浮かんでいて、横に本が光っているイラスト オーディブルを30日間無料で試す

初めての方は30日間無料で聴き放題を試せます

頭に入らないのは、よくあること

まず知っておいてほしいのは、耳で聴く読書は慣れが必要ということです。

紙の本なら、分からないところは読み返せます。
でも音声は、どんどん先に進んでしまいます。

だから、最初は頭に入らなくて当たり前。
やり方を少し変えるだけで、ぐっと聴きやすくなります。

対策​1:​まずは​小説から​聴く

いちばん効果があるのは、本選びです。
私は、通勤で聴くなら小説がいちばんだと感じています。

自己啓発書やビジネス書は、情報がぎっしり詰まっています。
少し聞き逃すだけで、話についていけなくなりがちです。

小説は、物語の流れで内容を追えます。
多少聞き逃しても、前後の話から自然とつながります。

あわせて読みたい通勤で聴いてよかった小説5選|オーディブル聴き放題で選んだ本

対策​2:​再生速度を​少し下げる

倍速にしすぎると、言葉は聞こえても意味が追いつきません。
頭に入らないときは、速度を0.2ほど下げるのがおすすめです。

私は今は2倍速ですが、無理に速くする必要はありません。
「内容が入ってくる速さ」が、その人にとっての正解です。

あわせて読みたいオーディブル2倍速のコツ|聞き取れない時は

対策​3:​聞き逃​したら​30秒戻す

オーディブルの再生画面には、少し前に戻るボタンがあります。
初期設定では、ワンタップで30秒戻れます。

再生画面の、30秒戻るボタンを押しているイラスト

「あれ、今なんて言った?」と思ったら、すぐ戻してOKです。
運転中なら、ハンドルのボタンやCarPlayの画面から操作できる車もあります。

※運転中のスマホ操作は危険です。操作は安全な方法で行ってください。

対策​4:​聴く​「場面」を​選ぶ

頭を使う作業をしながらだと、内容はなかなか入りません。
仕事のメールを書きながら、などは難しいと思います。

向いているのは、体は動いていても頭は空いている時間です。

  • 通勤の運転や、歩いている時間
  • 洗い物や洗濯物をたたむ時間
  • 散歩やジョギングの時間

私の場合は、毎日決まった通勤時間に聴くので、習慣にしやすかったです。

対策​5:​合わない​本は、すぐ​次へ

どうしても入ってこない本は、相性の問題かもしれません。
ナレーターの声や話し方が、合わないこともあります。

合わなかった本を棚に戻して、次の本を手に取っているイラスト

聴き放題なら、途中でやめても追加料金はかかりません。
「合わないな」と思ったら、気にせず次の本へ進みましょう。

聴く前にサンプルを試聴して、声が聴きやすいか確かめるのもおすすめです。

まとめ

  • まずは、流れで追える小説から聴く
  • 速度を少し下げる・30秒戻すを気軽に使う
  • 頭が空いている時間に聴き、合わない本はすぐ次へ

完ぺきに聴こうとしなくて大丈夫です。
「楽しかった」と思えれば、それで十分だと思います。

オーディブルを30日間無料で試す

無料期間中に退会すれば料金はかかりません

※アプリの機能は2026年10月時点の情報です。

最終更新:2026年10月17日

タイトルとURLをコピーしました