「オーディブルを聴いても、内容が頭に入らない」
そんな声をよく聞きます。
私は車通勤の片道1時間で、2倍速で月4.5冊を聴いています。
その中で効果があった対策を5つまとめました。
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頭に入らないのは、よくあること
まず知っておいてほしいのは、耳で聴く読書は慣れが必要ということです。
紙の本なら、分からないところは読み返せます。
でも音声は、どんどん先に進んでしまいます。
だから、最初は頭に入らなくて当たり前。
やり方を少し変えるだけで、ぐっと聴きやすくなります。
対策1:まずは小説から聴く
いちばん効果があるのは、本選びです。
私は、通勤で聴くなら小説がいちばんだと感じています。
自己啓発書やビジネス書は、情報がぎっしり詰まっています。
少し聞き逃すだけで、話についていけなくなりがちです。
小説は、物語の流れで内容を追えます。
多少聞き逃しても、前後の話から自然とつながります。
対策2:再生速度を少し下げる
倍速にしすぎると、言葉は聞こえても意味が追いつきません。
頭に入らないときは、速度を0.2ほど下げるのがおすすめです。
私は今は2倍速ですが、無理に速くする必要はありません。
「内容が入ってくる速さ」が、その人にとっての正解です。
対策3:聞き逃したら30秒戻す
オーディブルの再生画面には、少し前に戻るボタンがあります。
初期設定では、ワンタップで30秒戻れます。
「あれ、今なんて言った?」と思ったら、すぐ戻してOKです。
運転中なら、ハンドルのボタンやCarPlayの画面から操作できる車もあります。
※運転中のスマホ操作は危険です。操作は安全な方法で行ってください。
対策4:聴く「場面」を選ぶ
頭を使う作業をしながらだと、内容はなかなか入りません。
仕事のメールを書きながら、などは難しいと思います。
向いているのは、体は動いていても頭は空いている時間です。
- 通勤の運転や、歩いている時間
- 洗い物や洗濯物をたたむ時間
- 散歩やジョギングの時間
私の場合は、毎日決まった通勤時間に聴くので、習慣にしやすかったです。
対策5:合わない本は、すぐ次へ
どうしても入ってこない本は、相性の問題かもしれません。
ナレーターの声や話し方が、合わないこともあります。
聴き放題なら、途中でやめても追加料金はかかりません。
「合わないな」と思ったら、気にせず次の本へ進みましょう。
聴く前にサンプルを試聴して、声が聴きやすいか確かめるのもおすすめです。
まとめ
- まずは、流れで追える小説から聴く
- 速度を少し下げる・30秒戻すを気軽に使う
- 頭が空いている時間に聴き、合わない本はすぐ次へ
完ぺきに聴こうとしなくて大丈夫です。
「楽しかった」と思えれば、それで十分だと思います。
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※アプリの機能は2026年10月時点の情報です。
最終更新:2026年10月17日

