定時で帰るなら勤務中は全力|論語の教え

時間
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定時で帰る。
そのために、いちばん大事なことがあります。

それは、勤務時間中の仕事力を上げることです。
早く帰るなら、これは必須だと思っています。

パソコンに向かって集中して仕事をするパパのイラスト

早く帰るなら、​仕事力​アップは​必須

定時で帰っても、仕事が終わっていなければ意味がありません。
まわりにしわ寄せがいくだけです。

だから、勤務時間中は全力。
限られた時間で、やるべきことを終わらせます。

終わりの時間が決まっていると、不思議と集中できます。
「どうすれば早く終わるか」を考えるクセもつきました。

あわせて読みたい定時で帰るコツ|「そういう人」になる

信頼は、​少しずつしか​積み上がらない

信頼は、積み上げにくいものです。
一日や二日では、なかなか得られません。

信頼と書かれたブロックを一段ずつ積み上げていくイラスト

だからこそ、毎日の積み重ねが大切です。
私が勤務時間中に心がけているのは、この3つです。

  • 誠意を持って仕事をする
  • 謙虚な気持ちを忘れない
  • 任された仕事に全力で取り組む

この積み重ねがあるから、定時で帰っても認めてもらえる。
私はそう考えています。

誠意と​謙虚さは​「論語」で​学んだ

この「誠意と謙虚な気持ち」は、論語から学びました。

論語は、2500年ほど前の孔子の言葉をまとめた本です。
古い本ですが、人との向き合い方のヒントがたくさんつまっています。

開いた古い本と、誠意・謙虚という言葉のイラスト

実力があっても、えらそうにしない。
相手に対して、まっすぐ誠実でいる。

紙の本やKindleで論語を読んで、こういう姿勢の大切さをあらためて感じました。
定時で帰る働き方とも、とても相性がいいと思います。

本

論語:​絵と文章でわかりやすい図解雑学​シリーズ

いきなり原文を読むのは、ハードルが高いです。
私が読んだ中では、この本がいちばんわかりやすかったです。
絵と図解つきなので、論語がはじめての人でもスッと入ってきます。

こんな人に:仕事や人間関係の「軸」がほしい人

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車通勤の時間に聴くのも、いい学び方です。

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まとめ

  • 早く帰るなら、勤務中の仕事力アップは必須
  • 信頼は積み上げにくいからこそ、毎日の積み重ね
  • 誠意を持って、謙虚に、全力で働く

それでも、早く帰ることに不満を持つ人はいます。
そんな人との向き合い方は、次の記事で書いています。

つづきを読む定時で帰ると嫌われる?|悩まなくていい

最終更新:2026年10月18日

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