毎日、定時で帰っていると。
それをよく思わない人も、正直います。
早く帰っていることに、不満を持つ人は絶対にいます。
今回は、そんな人との向き合い方を書きます。
不満を持つ人は、必ずいる
みんなが残っている中で帰ると、どうしても目立ちます。
「あの人だけ早く帰って」と思う人もいるでしょう。
でも、これはある意味しかたのないことです。
全員に好かれる働き方は、たぶんありません。
それでも、勤務中は誠意と謙虚さで接する
不満を持っている人にも、私の接し方は変えません。
勤務時間中は、誠意と謙虚な気持ちで接します。
- あいさつや声かけは、ほかの人と同じようにする
- 頼まれた仕事は、ていねいに対応する
- えらそうな態度はとらない
こちらからできることは、ちゃんとやる。
この「誠意と謙虚さ」は、論語から学んだ考え方です。
それでも嫌われるなら、悩まない
誠意を持って接しても、嫌われることはあります。
そのときは、もう悩む必要はありません。
相手がどう思うかは、こちらでは考えても無駄です。
自分でコントロールできることではないからです。
私の決めていること
- ほっておく
- 必要以上にかかわらない
- 家に帰ってまで考えない
冷たいように聞こえるかもしれません。
でも、自分の心を守るためには大事なことだと思っています。
この考え方に近いことが書かれているのが、この本です。
私も紙の本やKindleで読みました。
嫌われる勇気岸見一郎・古賀史健
アドラー心理学を、対話形式でわかりやすく紹介した本です。
「他人がどう思うかは、相手の問題」という考え方が出てきます。
こんな人に:人にどう思われるかが気になって疲れてしまう人
オーディブル版もあります。
ただし聴き放題の対象外なので、聴くなら単品購入になります。
悩む時間を、家族と自分の時間に
人間関係で悩む時間は、本当にもったいないです。
その時間を、もっと大切なことに使いたい。
定時で上がって、帰りの車でオーディブルを聴く。
家に着いたら、子どもと遊んで、一緒に寝る。
そんな毎日のほうが、ずっと心のゆとりがあります。
まとめ
- 早く帰ることに不満を持つ人は、必ずいる
- それでも、勤務中は誠意と謙虚さで接する
- それで嫌われるなら、ほっておく。かかわらない
自分にできることをやったら、あとは気にしない。
それが、定時で帰り続けるためのコツだと思います。
最終更新:2026年10月18日

