1〜2歳がドハマり!「ポッポーきかんしゃ」本音レビュー

3歳男の子が絵本を楽しんでいる様子 子育て
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「うちの息子、とにかく乗り物が大好きで……」 「毎日『ポッポー!』『カンカン!』って大興奮しているけれど、どんな絵本を読ませたら喜ぶんだろう?」

そんな風に悩んでいるママパパ、いませんか?

男の子の乗り物への熱量って、本当にすごいですよね。 でも、図鑑ばかりだと読み聞かせのときにちょっと味気ないな、と感じることもあるかもしれません。

この記事では、そんな乗り物好きなお子さんを持つママパパへ、とよたかずひこ先生の傑作絵本『ポッポーきかんしゃ』シリーズを全力でご紹介します!

わが家でも、乗り物大好きな息子にこの絵本を読み聞かせ始めてから、毎日のように「もう一回!」とおねだりされる定番の一冊になりました。

この記事を読めば、子どもがなぜこの絵本にこれほど夢中になるのか、その理由がはっきりと分かります。 今日の絵本タイムから、親子の笑顔がもっと増える「明るい未来」が待っていますよ!

『ポッポーきかんしゃ』シリーズってどんな絵本?

まずは、この絵本の基本情報と概要をサクッとご紹介します。

このシリーズを手掛けているのは、『どんどこ ももんちゃん』などで絶大な人気を誇る絵本作家・とよたかずひこ先生です。

アリス館から出版されており、主に0歳・1歳・2歳の小さなお子さん向けに作られた、とっても優しい雰囲気の乗り物絵本シリーズとなっています。

主要なラインナップの価格帯や特徴は以下の通りです。

  • 『ポッポーきかんしゃよるさんぽ』(価格:990円前後)
  • 『ポッポーきかんしゃ はなさんぽ』(価格:1,045円前後)
  • 『ポッポーきかんしゃ なつさんぽ』(価格:1,045円前後)

どの作品も、どこかレトロで愛らしい「ポッポーきかんしゃ」と、相棒の車掌さんたちが織りなす、のんびりとした日常のストーリー。

激しいバトルや複雑な展開はありません。 だからこそ、小さなお子さんが安心して世界観に没入できるのが大きな特徴です。

パパが3ヶ月毎日読み聞かせて分かった「3つのベネフィット」

わが家では、このシリーズを3ヶ月以上、ほぼ毎日寝る前に読み聞かせています。 その中で実感した、ママパパにとっても子どもにとっても嬉しいメリットを3つに絞ってお伝えします。

1. 「のせてくださーい」の繰り返しで言葉が一気に増える

この絵本の一番の魅力は、心地いいテンポの「繰り返し」にあります。

機関車が走っていると、次々に可愛いお友だちがやってきて「のせてくださーい」と言って乗り込んできます。

このフレーズが何度も出てくるため、子どもがすぐに覚えるんです。

わが家でも、最初はじっと聞いていた息子が、2週間ほど経った頃から、私が「ポッポーポッポー」と読んだ後に、自分で「のせてくださーい!」と声を合わせて言うようになりました。

日常の生活でも、おもちゃを貸してほしいときなどに「のせてくださーい」と応用して使うようになり、言葉の発達にとても良い影響を与えてくれたと感じています。

2. 「ガタゴト」「ポッポー」の擬音が寝かしつけに最高

2つ目のベネフィットは、夜の寝かしつけが圧倒的にラクになることです。

とよたかずひこ先生の作品は、日本語の響きがとにかく美しい。 「ポッポーポッポー」「ガタゴトーガタゴトー」といった擬音が、一定のリズムで紡がれていきます。

特に『ポッポーきかんしゃよるさんぽ』は、おやすみ前の読み聞かせに特化した最高の一冊です。

夜、眠れない動物たちや赤ちゃんを優しく乗せて、夜の街をゆっくり散歩するストーリー。 ママパパが優しい声で「ぽっぽー、ぽっぽー」と繰り返していると、子どもが自然とリラックスして、不思議とウトウトし始めます。

激しい動きの乗り物絵本だと興奮して目が冴えてしまいがちですが、この絵本なら安心して眠りの世界へ誘うことができますよ。

3. パパの「読み聞かせスキル」が勝手に上がる

「絵本を読むのって、なんだか照れくさいし苦手だな……」 そんな風に感じているママパパは少なくありません。

実は、この絵本はママパパの読み聞かせデビューに一番おすすめなんです。

なぜなら、セリフや文章が短く、どこを強調して読めばいいかが直感的に分かるように書かれているからです。

動物たちが乗ってくるときの「はーい、どうぞ」というセリフを、ちょっと優しい声で真似してあげるだけで、子どもは大喜びしてくれます。

高度な演技力はいりません。 書かれている文字をそのままリズムよく読むだけで、子どもを惹きつけるプロっぽい読み聞かせが自然とできてしまいます。

Amazonでのリアルな口コミ・評判

ここで、実際にこの絵本を購入した他のパパやママたちのリアルな声を、Amazonのカスタマーレビューからいくつかピックアップしてご紹介します。

「ちゃぷちゃぷ、じゃぶじゃぶという音が耳に心地よく響きます。みんなで木陰でお昼寝する様子もかわいくてほっこりします」(『なつさんぽ』レビューより)

「『のせてくださーい』の繰り返しが本当に楽しい。1歳の子どもが毎回ニコニコしながら聞いてくれます」(『はなさんぽ』レビューより)

やはり、とよた先生ならではの「音の心地よさ」と「繰り返しの楽しさ」を評価する声が圧倒的に多いですね。

世代を超えて愛される理由が、こうしたリアルな感想からもよく伝わってきます。

『ポッポーきかんしゃ』はこんなパパとお子さんにおすすめ!

このシリーズは、特に以下のようなご家庭に全力でおすすめしたいです。

  • 子どもが1歳〜2歳で、乗り物に興味を持ち始めた
  • 寝かしつけのときに、興奮させずに読める絵本を探している
  • 言葉のキャッチボール(繰り返し)を絵本で楽しみたい
  • ママパパ自身が、読み聞かせに少し苦手意識がある

どれか一つでも当てはまるなら、選んで絶対に後悔しないシリーズだと断言できます。

結論:『ポッポーきかんしゃ』で最高の親子の時間を

子どもが小さくて、ママパパを全力で求めてくれる時期は、本当にあっという間に過ぎ去ってしまいます。

そんな貴重な毎日の終わりに、お気に入りの絵本を一緒に広げて「ポッポーポッポー」と声を合わせる時間は、何物にも代えがたい大切な宝物になりますよ。

まずは、お休み前にぴったりの一冊から、ぜひお子さんと一緒にページをめくってみてください。

今回のポイントをまとめます。

  • 「のせてくださーい」の繰り返しで子どもの言葉が豊かになる
  • 美しい日本語の擬音リズムが、夜の寝かしつけをサポート
  • シンプルな構成だから、ママパパもカンタンに楽しく読み聞かせできる

お子さんのキラキラした笑顔と、穏やかな夜の時間を、この絵本で手に入れてみませんか?

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