2歳の頃の息子、
この絵本が本当に大好きで。
「もう1回!」
と、何回読んだかわからないくらい読んでいたのが、
📖 100かいだてのいえ
最初に見たとき、
まず“絵本の形”にびっくりしました。
普通の横開きじゃなくて、
縦にどーん!と開くんです。
この大きなサイズ感と、
上へ上へ進んでいく感じが、
子どもにはたまらないみたいでした😊
🏠 縦に開くから、探検してる感じがすごい
この絵本、
ページを縦に開きながら、
どんどん上へ進んでいく構成。
100階まである不思議な家を、
主人公のトチくんが登っていきます。
これがもう、
“読んでる”というより、
🏠 一緒に探検してる感覚
なんですよね。
息子も、
👦
「つぎは!?」
ってワクワクしながら見ていました😊
🐭 10階ごとに生き物が変わるのが楽しい
この絵本の大好きなところが、
10階ごとに住んでいる生き物が変わるところ。
🐭 ねずみ
🐿️ りす
🐸 かえる
🐍 へび
🕷️ くも
…みたいに、
世界がどんどん変わっていくんです。
しかも、
それぞれの部屋の暮らしが細かい。
🍳 ごはん作ってる
😴 寝てる
🛁 おふろ入ってる
とか、
小さい発見がいっぱい。
息子も毎回、
👦
「みて!ねんねしてる!」
って、新しいものを見つけていました(笑)
🌆 背景の色が変わって、だんだん夜になる
これ、
読むたびに感心するんですが、
上へ登っていくにつれて、
背景の色が少しずつ変わるんです。
☀️ 昼
🌆 夕方
🌙 夜
みたいに、
気づいたら空気が変わってる。
100階につく頃には、
ちゃんと夜になっていて、
最後の星空のページがすごくきれい。
2歳の頃の息子は、
まだ全部は理解していなかったと思うけど、
“なんか変わっていく感じ”
を楽しんでいた気がします😊
👀 細かいところを探すのが永遠に楽しい
『100かいだてのいえ』って、
読むたびに新しい発見があります。
👀
「あれ、ここにいた!」
「こんなの持ってる!」
「この階だけ違う!」
みたいに、
ずーっと見ていられる。
だから、
ストーリーを読むというより、
🔍 “探す遊び”
にも近いんですよね。
親の私も普通に楽しくて、
毎回いろんなところ見ちゃってました(笑)
「何回読んでも飽きない」って、
こういう絵本なんだなと思います😊
📚 2〜4歳くらいにかなりおすすめ
特におすすめなのは、
✅ 生き物が好き
✅ 細かい絵を見るのが好き
✅ 何回も同じ絵本を読むタイプ
そんな2〜4歳くらいの子。
縦長の大きな画面と、
細かく描き込まれた部屋たちが本当に魅力的で、
シリーズ累計200万部以上なのも納得でした。
シリーズもたくさん出ているので、
🏠 ちか100かいだてのいえ
🌊 うみの100かいだてのいえ
🌳 もりの100かいだてのいえ
…と広がっていくのも楽しい😊
✨ まとめ
100かいだてのいえ は、
🏠 縦開きのワクワク感
🐭 10階ごとに変わる生き物たち
🌙 背景がだんだん夜になる美しさ
👀 細かい発見のおもしろさ
が詰まった、
“何回読んでも楽しい絵本”でした。

