息子が0〜1歳のときに夢中になった、こぺんななさんの『つん こん ぱっ』
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息子が0〜1歳くらいのころ、よく読んでいた絵本があります。
それが、こぺんななさんの
📖 『つん こん ぱっ』
正直、最初に読んだときは、
「これは…どういう絵本なんだろう?」
と思いました。
物語があるわけでもない。
動物が出てくるわけでもない。
でも、なぜか息子はめちゃくちゃ好きだったんです。
🌈 とにかく「色」と「音」が楽しい
『つん こん ぱっ』には、
- 「つん こん ぱっ」
- 「おーん ぽくりこ」
- 「ごどりご ぞりぞり」
など、不思議な言葉がたくさん出てきます。
そしてページには、カラフルで抽象的な形。
これがもう、赤ちゃんの目を引くんですよね。
出版社の紹介でも、
「抽象の絵と独創的な言葉が赤ちゃんの感性に訴える」
と書かれていました。
👶 息子は「意味」じゃなく「音」で楽しんでた気がする
0〜1歳って、まだお話を理解するというより、
🎵 音
🌈 色
✨ リズム
を楽しんでいる時期なんだなあと、この絵本で感じました。
うちの息子も、
「つん こん ぱっ!」
と読むとニコニコ。
ページをめくるたびに、じーっと見つめていました。
🇩🇰 北欧っぽい雰囲気も素敵
こぺんななさんは、デンマーク・コペンハーゲン生まれで、札幌育ちの作家さんだそうです。
そのせいなのか、この絵本にはどこか北欧っぽい空気があります。
- 色づかいがおしゃれ
- シンプルだけど大胆
- アートみたい
- インテリアにもなじみそう
赤ちゃん絵本なのに、親も「かわいいなあ」と思える。
そこもすごく好きでした。
📚 読み聞かせが苦手でも読みやすい
『つん こん ぱっ』は文章が短いので、
「ちゃんと読まなきゃ」
と思わなくていいのも楽でした。
むしろ、
🎵 リズムよく読む
🎨 一緒に眺める
だけで楽しい。
0歳のころって、最後まで座って聞くのも難しいけれど、この絵本は“感覚で楽しめる”から、自然と手に取る回数が増えていました。
💡 「赤ちゃん絵本ってすごい」と思った一冊
大人からすると、
「どういう意味なんだろう?」
と思うような内容でも、赤ちゃんはちゃんと楽しんでる。
『つん こん ぱっ』を読んでいると、
👶 赤ちゃんには赤ちゃんの“面白い”があるんだなあ
と感じました。
🎁 こんな家庭におすすめ
✅ 0〜1歳くらいの赤ちゃんがいる
✅ はじめての絵本を探している
✅ カラフルな絵本が好き
✅ 音やリズムを楽しめる絵本がほしい
✅ おしゃれな絵本が好き
出産祝いにもすごく素敵だと思います。
✨ まとめ
『つん こん ぱっ』は、
🌈 色
🎵 音
✨ リズム
で赤ちゃんを楽しませてくれる、不思議で魅力的な絵本でした。
今思い返しても、0歳の息子がじーっとページを見つめていた姿が印象に残っています。
「赤ちゃんって、こういう世界を楽しむんだなあ」と教えてくれた、大好きな一冊です。

