2歳の息子が夢中になった、ザ・キャビンカンパニーの絵本たち
息子が2歳くらいのころ、毎日のように読んでいた絵本があります。
それが、ザ・キャビンカンパニーの
- 🍅 『けちゃっぷれっしゃ』
- 🚦 『しんごうきピコリ』
最初に読んだとき、私は本気で、
「これ外国の絵本かな?」
と思いました。
色づかいも大胆だし、絵の迫力もすごい。
なんというか、日本の“かわいい絵本”とはちょっと違う空気があったんです。
でも調べてみたら、日本の作家さんだと知ってびっくり。
しかも大分県を拠点に活動している二人組の絵本作家・美術家ユニットなんだそうです。
🍅 『けちゃっぷれっしゃ』は勢いがすごい!
『けちゃっぷれっしゃ』は、とにかくインパクトが強い絵本。
タイトルの時点でもう楽しいんですが、ページを開くと、
🍅 ケチャップ
🚂 れっしゃ
💥 ド迫力の絵
が一気に飛び込んできます。
「けちゃ けちゃ けちゃ けちゃとやってきたのは、ケチャップれっしゃ」
というリズミカルな文章で始まります。
うちの息子も毎回、
「けちゃっぷれっしゃきたー!」
と大興奮。
何回読んでもテンションが上がっていました。
🎨 色づかいが本当に印象的
ザ・キャビンカンパニーの絵本って、色の力がすごいんですよね。
赤、青、黄色、緑。
どのページもエネルギーがあって、見ているだけでワクワクする。
2歳くらいって、まだストーリーを全部理解していなくても、
- 色
- 音
- リズム
- ページをめくる楽しさ
みたいな“感覚”で絵本を楽しんでいる気がします。
だからこそ、この独特な世界観がすごく刺さっていたんだろうなと思います。
🚦『しんごうきピコリ』も不思議で楽しい
4
もう一冊、息子が大好きだったのが『しんごうきピコリ』。
これも本当に不思議な絵本でした。
信号機がテーマなんですが、交通ルールを教えるだけじゃない。
公式紹介によると、信号が突然“水色”になったり、車たちが思いがけない行動をしたりする、かなり自由で楽しい世界観。
読んでいると、
🚦 ピコリ!
🎵 ピコリ!
という音やテンポがクセになる。
息子も「次どうなるの?」という感じで、夢中で見ていました。
👶 2歳って「意味」より「音」と「勢い」が好きなのかも
この2冊を何度も読んで感じたのが、
2歳くらいの子って、
📚 ストーリーを理解する
より
🎵 音やリズムを楽しむ
部分が大きいんだな、ということ。
- 繰り返し
- 言葉の響き
- テンポ
- 色のインパクト
そういう“感覚的な楽しさ”が詰まっているから、何回読んでも飽きない。
親としては、
「また読むの!?」
と思いながらも、楽しそうな顔を見ると何度でも読んでしまうんですよね。
✨ 「海外っぽい」と感じた理由
私が「海外の絵本かな?」と思ったのは、
- 絵がアートっぽい
- 色彩が大胆
- 発想が自由
- 少しシュール
だったから。
でも、日本の作家さんならではの“言葉のリズム”や“遊び心”もちゃんとある。
そこがザ・キャビンカンパニーの魅力なんだと思います。
🎁 こんな子におすすめ
✅ 2〜3歳くらい
✅ 色がはっきりした絵本が好き
✅ リズムのある言葉に反応する
✅ 電車・信号機が好き
✅ 普通の絵本とはちょっと違うものを読みたい
プレゼントにもかなり印象に残る絵本だと思います。
まとめ
ザ・キャビンカンパニーの絵本は、
🎨 アートみたいな絵
🎵 子どもがハマるリズム
✨ 不思議で楽しい世界観
がぎゅっと詰まっていました。

