「パンダたいそう」シリーズの魅力【絵本レビュー】

子育て
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こんにちは!「ゆとりママ」です。

雨の日や、おうち時間が長い日。
子どもとどうやって遊ぼうか悩みませんか?

「お部屋のなかでも、楽しく体を動かしてほしいな」
そんな風に思っているママ、きっと多いですよね。

我が家も、エネルギーの有り余る3歳の息子との過ごし方にいつも頭を抱えていました。
テレビばかり見せるのも、なんだか少し罪悪感があるし……。

そんなときに出会ったのが、いりやまさとし先生の絵本**「パンダたいそう」シリーズ(講談社)**です。

これが、我が家にとって本当におうち遊びの救世主になりました!
3ヶ月間、毎日ボロボロになるまで読み聞かせている私が、その魅力を正直にお伝えしますね。

この記事を読めば、おうち時間が親子の特別な笑顔の時間に変わりますよ。

📖 この記事でわかること

  • 「パンダたいそう」シリーズってどんな絵本?
  • 3歳の息子が大ハマりした「パンダ おかおたいそう」のリアルな感想
  • 実際に使って感じたメリット・デメリット
  • この絵本がぴったりなご家庭のチェックリスト
🙋
読者

「パンダたいそうシリーズって、どんな種類があるの?」

「パンダたいそう」シリーズは、講談社から出版されている大人気の幼児向け絵本です。

作・イラストは、優しいタッチで有名な**いりやまさとし先生**。
ふわふわで、もちもちした可愛い子パンダたちがたくさん登場します。

現在、シリーズからはたくさんのテーマが出ています。
* 『パンダなりきりたいそう』
* 『パンダおやこたいそう』
* 『パンダおかおたいそう』

どの作品も、パンダたちが「たいそう はじめるよ!」と呼びかけるところからスタート。
チューリップやバナナ、おにぎりなど、子どもに身近なものに「なりきって」体を動かす内容です。

絵本を読むだけで、子どもたちが自然と立ち上がって真似っこを始めちゃいます。

価格帯は1冊**1,100円〜1,210円前後**。
ハードカバーでしっかりした作りなので、小さな子どもが扱っても破れにくく安心ですよ。

📌 パンダたいそうシリーズの基本

  • 作:いりやまさとし(講談社)
  • 価格:1冊 1,100円〜1,210円前後
  • 特徴:読むだけで子どもが自然と体を動かしたくなる、魔法のような絵本シリーズ

## 3歳息子がどハマり!「パンダ おかおたいそう」のリアルな体験談

🙋
読者

「特にどの本がおすすめ?どんな風に遊ぶの?」

我が家には3歳の息子がいます。
数あるシリーズのなかでも、今一番お気に入りなのが**『パンダ おかおたいそう』**です。

この絵本は、座ったままで楽しめるのが大きなポイント。
おみみのたいそう、おめめのたいそう、おくちのたいそう……と、お顔を一生懸命動かします。

息子は、絵本に出てくるパンダの表情を必死にマネしています。
変な顔をしながら「ママ、見て!」と見せてくれる姿が、親バカながら本当にかわいいです。

👦
息子

「ママ、いっしょに ぷー ってしよ!」

最後は、とびきりの笑顔で終わる構成になっています。
読み終わったあとは、必ず親子でニコニコになれるんですよね。

座ってできるので、寝る前の絵本タイムにも大活躍。
興奮しすぎず、でも適度にスキンシップが取れるので、毎晩のルーティンになっています。

📌 おかおたいそうが愛される理由

  • 座ったままできるので、狭いお部屋や寝る前でも遊びやすい
  • いろいろな動物の表情をマネすることで、子どもの表現力が豊かになる
  • 最後は必ず「とびきりの笑顔」になれる、ハッピーな結末

## ネットでの口コミ・評判を調査してみました

我が家の体験談だけでなく、他のママたちの声も気になりますよね。
Amazonカスタマーレビューから、リアルな口コミをいくつかピックアップしました。

「1歳半の娘が、パンダの動きに合わせて一生懸命に体を動かしています。イラストが本当に可愛くて、親の私も癒やされます。」(購入者レビューより)

「保育園で大人気だと聞き、2歳の息子のために購入。絵本を開くだけで、自分からリビングの真ん中に行ってスタンバイする姿に笑ってしまいました!」(購入者レビューより)

「『おやこたいそう』は、子どもとたくさんスキンシップが取れるのでお気に入りです。大人がやっても意外と良い運動になりますね。」(購入者レビューより)

多くのご家庭や保育園で、子どもたちが夢中になっているようです。
言葉がまだ完璧に出ない1〜2歳の子でも、視覚的にマネしやすいのが人気の秘密ですね。

## 使ってわかった!メリットと唯一のデメリット

🙋
読者

「メリットだけじゃなくて、デメリットも知っておきたいな」

3ヶ月間、毎日使ってみて感じた本音をメリット・デメリットに分けて整理しました。

### ❌ デメリット:楽しすぎて「もう一回!」が止まらない

唯一のデメリットは、子どもが楽しすぎてなかなか終わってくれないことです。

👦
息子

「もう一回!もう一回やって!」

一度読み始めると、3回も4回も連続でリクエストされることがあります。
特に『なりきりたいそう』などは、ママも一緒にやると結構体力を消耗します(笑)。

疲れているときは、「じゃあ、今日はお顔の体操を1回だけね」と事前に約束しておくのがおすすめです。

### ✅ メリット:圧倒的な「おうち遊び」の充実感

メリットは、なんといってもおうち遊びのハードルが下がることです。

* **道具の準備がいらない**(絵本を広げるだけ)
* **テレビに頼らない時間が作れる**
* **親子のスキンシップが自然に増える**
* **子どもの「できた!」という達成感が育つ**

言葉のやり取りをしながら、一緒に同じポーズをする。
それだけで、ただのお部屋での時間が「特別な親子の思い出」に変わります。

ワンオペ育児で疲れている日でも、座って一緒に変な顔をするだけで、お互いにふっと肩の力が抜けますよ。

📌 メリット・デメリットのまとめ

  • デメリット:エンドレス「もう一回」に対応する覚悟が必要!
  • メリット:準備ゼロで、テレビに頼らない最高のおうち遊びができる

## 「パンダたいそう」はこんなママ&キッズにぴったり!

🙋
読者

「うちの子でも、ちゃんと楽しんでくれるかな?」

この絵本シリーズがどんな人におすすめか、チェックリストを作ってみました。

こんなママと子どもにぴったり!

  • 雨の日や暑い日のおうち遊びに悩んでいる方
  • 子どもがパンダや可愛い動物が大好きなお子さん
  • YouTubeなどの動画を見る時間を少し減らしたい方
  • 子どもと一緒にたくさん笑ってスキンシップを取りたい方
  • 1歳〜4歳くらいの、真似っこが楽しくなってきた時期のお子さん

ひとつでも当てはまるものがあれば、おうちに1冊置いておいて損はありません。
まずは、お子さんの好きな遊び方に合わせて選んでみてくださいね。

動くのが大好きなら『パンダなりきりたいそう』、
座ってじっくり楽しみたいなら『パンダおかおたいそう』から始めるのがおすすめですよ。

## まとめ:パンダの魔法で、おうち時間を笑顔あふれる時間に

🙋
読者

「よし、まずは1冊試してみようかな!」

いりやまさとし先生の「パンダたいそう」シリーズをご紹介しました。

最後に、この記事のポイントを振り返ります。

📌 パンダたいそう選びのポイント

  • 1冊1,100円〜1,210円前後で、プレゼントにも最適な価格帯
  • お部屋でしっかり体を動かすなら『なりきりたいそう』
  • 寝る前や狭い場所で、変顔を楽しむなら『おかおたいそう』
  • 真似っこが大好きな1歳〜3歳頃のキッズに効果バツグン!

毎日の子育て、本当にお疲れ様です。
「今日はおうちで何して過ごそう……」と気が重くなる日もありますよね。

そんなときは、ぜひこの絵本をそっと開いてみてください。

「たいそう はじめるよ!」の掛け声とともに、子どもの可愛い笑顔と楽しそうな歌声が、お部屋いっぱいに広がりますように。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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